家族や友人と盛り上がれるおすすめのボードゲーム ③〈小さい子供と楽しめるボードゲーム〉

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

年末年始の休みに家族や友人と楽しめるボードゲームの勧めもこれが最後。

これまでは、〈大人も子供も楽しめるボードゲーム〉〈絶対に大人が楽しいボードゲーム〉をそれぞれ2つずつ紹介してきた。

今回は、「小さい子供と一緒に楽しめるボードゲーム」を3つ紹介する。

小さい子供と一緒にやるからと言って侮ってはいけない。

大人がプレイしても十分楽しいし、案外、子供の方が大人よりも強いなんてことも起こるゲームだ。それじゃあ行ってみよう!

スポンサーリンク

おすすめボードゲーム5:ナンジャモンジャ

オススメ5:ナンジャモンジャ

プレイ人数:2~6人

プレイ時間:約15分

対象年齢:4歳~大人

ナンジャモンジャはカードに描かれているナンジャモンジャ族にオリジナルの名前をつけ、名前を叫ぶというゲームです。

ナンジャモンジャのルール

山札から1枚ずつカードを順番にめくって行きます。

めくったカードに描かれているナンジャモンジャ族がこれまで出たことのない種類だった場合、カードをめくった人がオリジナルの名前を付けます。

名前を付けたら手番終了となり、めくられたカードはそのまま場に置かれて次の人の番になります。

山札をめくり、新しい種類のナンジャモンジャ族が出たら同じようにどんどん名前を付けていきます。

山札をめくり、既に名前がつけられているカードが出たらプレイヤーは一斉にその名前を叫びます。この時、正しい名前を1番早く叫んだプレイヤーは場に出ているカードを全てもらいます。

もし複数のプレイヤーが同時に叫び、誰が早かったか分からなかった場合は、誰もカードを取れません。

そのまま次の人の番となります。

山札が無くなった時に1番沢山カードを持っている人が勝ちです。

ナンジャモンジャのここがおすすめ!

子供でもすぐに分かるほどルールが簡単!

とにかく名前を付けるのが楽しい!

名前を叫ぶのが楽しい!

そんな愉快なゲームです。

名前も見た目とか、全く関係なくデタラメにつけてOKで、カードが出ても名前を思い出せず、

「あーっ、えーっと・・・何だっけ? 思い出した!」

とワイワイ大騒ぎになります。

また、子供と大人で実力差が出ないゲームなので皆で同じように楽しめるところが最高!

どちらかというと、小さい子供の方が記憶力が良くて大人よりも強いかもしれないくらいですよ。子供と一緒に盛り上がれること間違い無し!

ナンジャモンジャには先に説明したルールに加えて、上級ルールもあり、上級ルールを入れて大人だけでやっても盛り上がると思います。

4歳から大人まで一緒に盛り上がれる至高のゲーム、それがナンジャモンジャ!

今年の年末年始は我が家でもナンジャモンジャをする予定。

おすすめボードゲーム6:ウノスタッコ

オススメ6:ウノスタッコ

プレイ人数:2~10人

対象年齢:8歳~

ウノとジェンガを組み合わせたゲーム、それがウノスタッコ!

これだけ言えば、もう皆さんルールは理解していただけると思います。

ジェンガを抜き取る時にウノのルールが適用される感じです。ハイ。

でも一応、・・・一応ね・・。

ルール・・・説明しておこうかな・・・。ウン。

ウノスタッコのルール

スタートプレイヤーは好きなブロックを抜いてOK。

もし、スタートプレイヤーが青の「3」を抜いたら、次のプレイヤーは青色のブロックか、同じ数字「3」のブロックを引き抜いてタワーの上に積んでいきます。

ブロックには数字の他に、「リバース」「スキップ」「ドロ2」「ワイルド」があり、前のプレイヤーが「ドロ2」を抜いて積んだら、次のプレイヤーは2本のブロックを積まなくてはいけない。

そんな感じだ。

ウノスタッコのここがおすすめ!

ゲームとしてはとても単純なジェンガだけど、そこにウノの要素が加わることによって、うまい具合に縛りができていて面白い。

絶妙なタイミングでリバースとかを積まれると、本当にカウンターを喰らったかのような精神的ダメージを負うこともあるのがこのゲームの醍醐味だ。

対象年齢は8歳以上となっているが、うちの6歳の娘も普通に遊べているから大丈夫だろう。

一応、ウノの要素を省いて普通のジェンガとしても遊ぶことが出来るよ。

子供と一緒にも楽しめるし、大人だけでやってもなかなか盛り上がる、お手軽なゲームだ。

おすすめボードゲーム7:魔法のラビリンス

オススメ7:魔法のラビリンス

プレイ人数:2~4人

プレイ時間:30分

対象年齢:6歳~

魔法のラビリンスは見えない壁のある魔法の迷宮を抜けながら魔法のシンボルを集めるゲーム。

我が家でも子供たちが大好きな定番ゲーム!

このゲーム、何が凄いって、ゲームのギミックが凄く良く出来ているのです。

魔法のラビリンスのルール

最初にプレイヤーの1人が魔法のチップを1つゲームに付属している袋の中から取り出します。

ゲームボード上のマス目には絵が描かれています。

袋の中から取り出したチップをボード上の同じ絵が書いてあるマス目の上に置きます。

サイコロを順番にふり、チップの置かれているマス目を目指します。

最初にチップの置かれているマス目に到着したプレイヤーがそのチップを取ります。

以上の手順を繰り返して、最初に5つのチップを集めた人の勝ちです。

魔法のラビリンスのここがおすすめ!

魔法のラビリンスが凄さは何と言っても見えない壁のギミックと、プレイヤー駒の仕組みにある。プレイヤー駒には強力な磁石が仕掛けられていて、ボードを挟んでパチンコ玉がくっ付くようになっているのだ。

ゲームボードの下にはこのように「壁」があちらこちらに仕掛けられていて、プレイヤー駒が壁のある所を進むと、パチンコ玉が壁に引っかかって下に落っこちるようになっている。

手番での移動中、パチンコ玉を落としてしまったら、そのプレイヤーはパチンコ玉を回収してもう1度スタートポイントに戻って初めから迷宮を探索しないといけないのだ!

この見えない壁にパチンコ玉が引っかかって、落っこちる感触が凄い!

迷宮の中に確かに見えない壁があるのが感触で伝わってくるのだ。

これは本当に良く考えられているよ!

また、壁は好きに組み替えることが出来るので、何度も異なる迷宮を遊ぶことが出来る。

難易度の調整も壁の枚数や配置で調整できるので、子供に合わせた迷宮をカスタマイズ出来るところも凄く良い!

魔法のラビリンスは6歳以上となっているけど、大人が一緒であれば3歳くらいでも一応一緒に遊べます。

ただ、大人だけでプレイするには物足りないかもしれない。

子供と一緒に遊ぶから、大人も楽しいゲーム、それが魔法のラビリンスだ。

今週から年末年始の休みに入る人がほとんどだろう。

たまの休みに親戚や友人と集まって、ボードゲームをするのも中々楽しいものです。

小さい子供から大人まで、一緒に楽しめる懐の深さがボードゲームの魅力!

ぜひこの休み、試しに遊んでみて下さい。

新しい世界が見えるかも!

ブログ村
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする