男と女の脳の真実、ここまで違う!良いコミュニケーションのために知るべきこと

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これまでの結婚生活の中で何度も妻と喧嘩をしてきた。

「こんなに言っているのに、何で妻は僕の言っている事を理解できないんだ」と腹を立てたことが何度もある。

なぜ、何度も伝えている事を相手は理解してくれないのだろうか?

妻はバカなのだろうか?

そんな風に思ったこともあったような、無かったような。。。

しかし、後々バカなのは妻ではなく僕の方であった事を知る事となった。

それは、僕が「男と女は違う」という事を分かっていたつもりで、全く分かっていなかったという事を知ったからだ。

男と女は違う、とは

夫婦がコミュニケーションを取る時、大切なことの1つは相手は女性である(あるいは男性である)という事を意識することじゃないかと思う。

あなたのパートナーはあなたと同じ人間だ。

しかし、異性なのだ。

異性であるということは、単純に身体の作りが違うという事ではない。

頭の中身もまるで違うという事だ。

いわゆる、「男と女の違い」をどれだけ意識できているかで、どれだけ上手にコミュニケーションが取れるかが大きく変わってくるのだ。

その事を僕に教えてくれたビデオを今日は紹介したい。

A Tale of Two Brains

僕はこの動画は結婚している全ての人が見るべきだと思う。

この動画の中でおじちゃんは、本当に面白おかしく男性と女性の違いを説明してくれている。

「A Tale of Two Brains」

僕はこの動画を見たとき目からウロコが落ちたような気がした。

おじちゃんは男性の脳と女性の脳がどれくらい違うのかを説明する事で男と女はどれほど違うのかを教えてくれている。

今回はこの動画の内容をコメントを加えつつダイジェストで紹介しようと思う。

※ここからイタリック文字部分が旦那のコメント、普通文字が動画の内容解説となります。

男性の脳の仕組み

この動画の中でオジちゃんは、男性の脳は小さな箱が沢山集まって出来ていると説明している。

そしてそれぞれの箱は用途ごとに分かれていて、男性は何かをする時にその作業をするための特定の箱を取り出して開き、その箱の中に籠って作業をすると言うのだ。

仕事をする時には、仕事の箱を開けてそこで仕事をする。

日曜大工をする時は日曜大工の箱を取り出して開ける。

妻と話す時は妻と会話するための箱をという具合だ。

そしてポイントは、男性は同時に2つ以上の箱を開けて何かをすることはないという事

男性は必ず1度に1つの箱しか開けない。

つまり、男性は複数の作業を同時に出来ないということだ。

個人差もあると思うけれど、概ねその通りかなと思う。

男性が複数のタスクをこなす場合、同時に進めるというより、個別に集中しながら作業を進めるという感じじゃないかと思う。

別の作業をする時は頭のスイッチの切り替えが必要みたいな。勿論、個人差はあると思うけれど。

そして、この沢山の箱の中にたった1つ、全ての男性が持っていて、さらに全ての男性が大好きな箱があるという。

それは「空っぽの箱」だ。

男性は1日の中でチャンスがあればいつでもこの箱を開けようとする。

そして、何も考えずにボーッとしている。

男性が釣りやボケーっとテレビを眺めているのが好きなのは、この「空っぽの箱」が好きだからだとオジちゃんはいっている。

これは良く分かる。自分もよく何も考えずにボーッとiPad見たり、テレビ見たりしている。

最近なら、男性が長時間スマホゲームとかをするのも基本的には同じ事だと思う。

残念ながら女性にはこの「空っぽの箱」の感覚が理解できない。

女性の脳は感情というエネルギーの力によって常に動いていて、何事かを考えているからだ。

逆に男性は何も考えないでただ息をしているだけという状態になる事が出来る。

女性の脳の仕組み

それに対して女性の脳はワイヤーで出来たボウルのようなものだそうだ。

そしてこのワイヤーはあらゆる事を結びあわせている。

仕事のこと、家事のこと、子育てのこと、親のこと、夫のことも全てがこのワイヤーによって1つに結ばれている。

そして感情というエネルギーがそのワイヤーを駆け巡っていて、

女性はいつもある物事から別の物事へ同時に複数の事へ思いと関心を向けて世界を見つめている。

だから女性は、車のことを考えつつ、そこから夫の事を考え、さらに買い物のことに思いを馳せる事が出来る。

この感覚は男性の自分には分からないけれど、妻との会話の中でその一面を垣間見ることは良くある。

流れで全く違う内容の事を話し出したりするから。その自由なテンポについて行けないと思うこともシバシバ。

ストレス時の対処方法の違い

男性はストレスを感じている時には真っ先に「空っぽの箱」を開ける。

それが男性にとって最大のストレス解消法である。

何から何までその通り。ストレスを感じて疲れている時に、男性は黙っている事が多いと思う。

疲れを感じてお酒を飲む人も多いと思うが、これも基本的には同じ事だろう。

要は、自分の世界に閉じこもっていたいのだ。

それと正反対に、女性はストレスを感じると喋って発散させる。

この時、喋ることが出来ないと女性はもっと大きなストレスを感じる。

女性はストレスを感じるとよく喋る。そしてそのお喋りの聞き手を求めるんです。

でも男性がボーッとしていたいタイミングで話しかけられると、男性もその事でストレスを感じるんです。

問題に対する対処の方法の男女の違い

男性と女性の脳にはこれだけの違いがある。

という事は、問題に対する対処法にも違いがある。

男性は問題に直面した時に、問題に対応するために改善すべき点を見つけ、それを直す事で問題の解決を図る。

男性は皆、何処に問題の本質や原因があるのかをまず見極めようとする。

そして、原因が分かったらすぐにそれを直して問題を解決しようとする。

これは全ての問題に対して当てはまる。

だから、問題が人の中にある時(性格や習慣などが原因の場合)、そうした人格的な部分さえ直そうとして、必要以上に怒ったり、生活習慣に介入しようとしたり、酷いと相手の人格を否定するような事さえ言ってしまう。

そのような行動は全て、問題の原因となっている部分を直そうとする男性の考え方に由来している。

女性が問題に直面した場合、女性は問題そのものよりも問題に直面した結果あらわれた感情の乱れをまず解決しようとする傾向が強い。

そのために女性が取る行動は、自分の気持ちを誰かに向かって喋るという事。

自分の気持ちを誰かに聞いてもらい、共感を得る事でまず自分の心に安心を得ようとする。

男性から見ると、女性のこのような行動は不合理に見えるけれど。

女性は気持ちの整理が出来れば問題に対して実際的に対処していきます。

男性とは問題対処の順番が違うんです。

夫婦の中に起きる問題の原因

この問題解決の方法の違いは、夫婦関係の中で時に新たな問題を引き起こす切っ掛けとなる。

夫婦はお互いに愛し合っているので、自分にとって最高の方法で相手の抱える問題を解決してあげたいと思ってしまうのだ。

夫が妻の抱える問題を見る時、夫は何が問題の原因かを突き止め、何を直せば妻の抱える問題を解決できるかを教えようとする。

逆に妻が夫の抱かえている問題を見る時、夫に対して「あなたの辛い気持ちをなんでも私に話して」とアプローチする。

所が、相手が提示してくる問題解決の方法と自分が求めている問題解決の方法が違うため、ここで衝突が起きてしまう。

これ、本当にその通りです。

妻の問題を解決してあげようとして何度怒られた事か。

世の夫の皆さん。

あなたの奥様はバカではないので問題解決のために具体的に何かしなくてはいけない事がある事をキチンと把握しています。

問題解決の順序が男性と女性では違うのです。

だから、妻の抱える問題に首を突っ込みながらも、妻に共感を示さないで、するべき事の指示だけするのはやめてあげて下さい。

それをすると、問題がややこしくなります。本当に。

あと、世の奥様方。

夫の抱える問題を解決するために力になりたいのなら、夫が求めるまでは静かに見守っていてあげて欲しい。

あんまり口うるさく、「私に話してみろ」と言われると逆にイライラするんです。

男性と女性は全く違う脳の構造をしている。だから、お互いがどう違うのかを知っておく事は本当に大切だなと思う。


サイト管理人@妻のコメント

この動画を見たのは随分と前の話ですが、爆笑した覚えがあります。

(英語はほぼわからないのですが、旦那の解説のもとに見ました。)

同じ人間なのに、男女でこうも考え方が違うのかと驚きです。

この動画を見てから数年夫婦として過ごしていますが、妻として願うことが一つ。

「Nothing Box(空の箱)をなるべく子供の前で開いて入らないで欲しい。」

夕食を一緒に食べているとき、子供が話しかけているのに気づいてないことがしばしば。

子供には空の箱なんて理解できません、無視されたと傷つくだけですよ。

仕事が終わって家でのんびりしたいのもわかりますが、せめてもうひと頑張り、よろしくお願いします。

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