夫婦円満のための近道!自分とパートナーの「愛の言語」を知る方法

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結婚生活における僕の1番の願いは、「ずっと仲の良い夫婦でいたい」という事だ。

「七日間」と夫婦の形でも書いたが熟年離婚の果てに、1人孤独に人生を終えるなんて僕には考えられない。

そんな最後、考えただけで鬱になりそうだよ!

そんな鬱エンドを迎えない為にも、どうすれば夫婦円満でいられるかを時には立ち止まって考える必要があるんじゃないかと思う。

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夫婦の愛には”5つの愛の言語”を

夫婦は所詮、赤の他人。

長い間一緒に暮らしてどれだけ2人の距離が近くなろうとも、この事実だけは決して変えることは出来ない。

赤の他人が「夫婦」であり続ける為にはお互いの間に「愛」がある事が不可欠なのだ。

このブログでは愛情表現についていくつか記事を書いている。

夫婦の愛情表現について考えるとき、絶対に外せないのはやっぱり「5つの愛の言語」だ。

案外、多くの人がこの事について知らないのではないかと思う。

その事については下記の記事の中で紹介しているので、読んでない方はまずそちらを読んでみて欲しい。

「愛してる」は禁句?パートナーにどう愛を表現するべきか

夫婦円満の秘訣!効果的な愛情表現とは〈5つの愛の言語〉

またそれぞれの愛の言語を持つ人は何を求めているかという、もっと具体的な事についても現在執筆しているので、そちらも参考にして欲しい。

「肯定的な言葉」を愛の言葉で持つ人が求めるもの <5つの愛の言語シリーズ>

「サービス行為」を愛の言語で持つ人が求めるもの〈5つの愛の言語シリーズ〉

自分の愛の言語は、どうやって知れば良い?

今日は、どうやって自分の愛の言語を知れば良いのかについて書いてみようと思う。

1つ目:自分の行動を思い出す

1番手っ取り早い調べ方は、パートナーを喜ばせようとする時、自分がいつも何をしているかを思い出す事だ。

例えば、もしあなたがパートナーを喜ばせる為に腕によりをかけた特別な料理を作ったりする事をしているなら、あなたの愛の言語は「サービス行為」かもしれない。

あるいは、パートナーにプレゼントを贈る事によって相手を喜ばせようとしているなら、その人は「贈り物」を愛の言語として持っている可能性がある。

人は自分がしてもらうと嬉しいと感じる事をして、パートナーに愛を表そうとする。

あなたがパートナーを喜ばせる為に何かしようとする時は大抵、自分がしてもらうと嬉しい事を相手にもしているのだ。

だから、自分のパートナーに愛を伝え、喜ばせるために何をしているのかを思い出せば簡単に自分の愛の言語を知ることが出来る。

2つ目:自分がされてどう思うか思い出す

とは言え、

「最近夫婦関係が冷えいて、そんな事もう何年もやっていない」

という夫婦だとこの方法で愛の言葉を知る事は難しいかもしれない。

そういう人は、逆のパターンを考えてみるのが良いかもしれない。

あなたがパートナーからされたり、言われたり、あるいはパートナーがしてくれない事で残念に思ったり傷ついたりする事は何かを考えてみるのだ。

もしあなたがパートナーから批判的な事を言われる事が1番傷つくというなら、あなたの愛の言語は「肯定的な言葉」だ。

あるいは、パートナーと一緒に過ごす時間がほとんど無い事に痛みを覚えるなら、「クオリティ・タイム」があなたの愛の言語だ。

愛の言語は諸刃の剣みたいなものだ。

あなたがパートナーから、愛の言語を逆手にとられて攻撃されると、通常何かをされたり言われたりしてする時よりもずっと深く傷つき、痛みを覚える。

それは、その事があなたにとってとても大切な事だからだ。

「愛の言語」は正しく使えば夫婦関係を良好なものにする。

しかし、悪意を持って利用するなら夫婦関係を壊してしまう諸刃の剣なのだ。

だから例えば、「贈り物」を愛の言語として持っている人が、結婚してからずっとパートナーから何もプレゼント貰っていないという状況に置かれると、「自分は本当に愛されているのだろうか」と真剣に悩み、ついには離婚を考えるまでに至ったりする。

愛の言語のニーズが満たされない事、それを利用して攻撃される事は実は結婚生活の破綻を招く程、重大な事なのだ。

3つ目:自分がパートナーに対して一番よく頼むこと

自分の愛の言語を知るための3つ目の方法は、分がパートナーに対して1番良く頼む願い事は何かを考えてみる事だ。

パートナーに対してするお願いの中に自分の要求や願いが表れることが多いからだ。

夫婦で出かける時に自分から手をつなぎにいったり、ハグやキスをせがんだりするなら、あなたの愛の言語は「身体的なタッチ」だ。

自分、そしてパートナーの愛の言語を知ろう!

人は皆、それぞれ何かしらの愛の言語を持っていて、自分の持っている愛の言語の方法を通して愛を受け取ろうとし、また愛を表そうとする。

だからまず、自分が何の愛の言語を持っているのかを知っておくことが大切だ。

そして、自分の愛の言語がわかったら、今度はあなたのパートナーの愛の言語が何かを知ってほしい。

そうすれば、充分に愛を表しているつもりで実はすれ違っている、何て状況を回避できるからだ。

お互いの愛の言語を知って、愛を表し合いましょう。

そうすれば、夫婦円満間違い無し!

お互いの愛の言語を知って、楽しい結婚生活を!


管理人@妻のコメント

案外、自分の愛の言葉が何かってわからないもので、自分では思ってもみない言語が自分の愛の言語だったりします。

私たちも時間をかけて自分たちの愛の言語がこれかな、と見つけてきました。

旦那は「贈り物」(ギフト)がありそうですが、優先順位としては「肯定的な言葉」で次が「ボディタッチ」。

ギフトはその次かな。

私はまずは「サービス行為」です。次が「クオリティ・タイム」。

多分その次が「ギフト」なんだと思います。

ああそうか、最近イライラしてたのはこの二つが足りてなかったんだと今気づきました。

夫婦で「私の愛の言語はこれだと思う。」と話すと、「え?あなたの愛の言語ってこれじゃないでしょ。」なんて話になるかも知れません。

自分とパートナーの愛の言語、ぜひ知って活かしてみてください。

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